2023 5/22 ジョルティ22改めてじっくり使ってみた。

2023シーバス

この日は月曜日。

まあまあ充実した週末の次の日。

毎週充実した週末を送っているが、毎週思うこと。

月曜日は来ないで欲しい・・・(笑)

特に日曜日の18:50頃。

サザエさんが終わる時間。

充実した週末程 憂鬱な気分になる。

・・・

・・・

・・・

そう。

「サザエさん症候群」というやつ。

毎週日曜日の夜。

気持ちの切り替えをするのに若干時間がかかる。

それだけ毎週充実してるってことだろう ^^)

そう 思うことにしている。

この日は朝からバタバタだった。

でも 逆に忙し過ぎる程の方が、強制的に気持ちが切り替えられ仕事が捗る。

そんな感じで迎えた定時間際。

今か今かと17:00の時報を待つ(笑)

17:00と共に退社!

海に向かう。

この日 やることは決めていた。

遠投からの・・・

ドン!

投げるルアーはジョルティ22。

何も考えずぶん投げてぶっ飛んでいくルアー。

憂鬱な月曜日には最高なルアーだ(笑)

まずは立ち位置に立ち、とりあえずぶん投げる。

ぶっ飛んでいく。

すこぶる気持ちよくぶっ飛んでいく。

このルアー。

色んな使い方が出来る。

巻く。

落とす。

上げる。

流す。

どのアクションでも食わすことも出来る。

巻く。

は簡単。

投げて巻くだけ。

と 言えば簡単だが、コツは通すレンジ。

投げて着水した瞬間からカウントを取る癖をつけて欲しい。

これで当日の魚が反応するレンジが分かる。

落とす。上げる。

要はリフト&フォール。

これも投げた後 カウントを取りリフト&フォールするレンジを決める。

これ 当日の状況で反応してくるレンジが全く変わる。

流す。

これは激流にぶん投げてバイブレーションと同様に流れの中でリフト&フォールする。

これ 以外と反応が多い。

極一般的な使い方だが、個々に細かいコツがあったりします。

この日一番反応が多かったのは、「巻き」

遠投し着水後カウント2。

ここで巻きのコツ。

秋田は干満差が小さく、海の流れが少ない。

どちらかと言うと何本かの流れの筋がある。

それに魚がついていることが多い。

その流れの筋を見つけることが釣果への近道となる。

これ干満差の大きい地域の方が遠征に来るアングラーは面食らっていると思う。

この日も3本の流れの筋を見つけた。

その筋を横切るように遠投しカウント2。

流れに入ると重くなる。

流れを抜けた瞬間

一瞬止めて再度巻き初めで・・・

ドン!

サイズは微妙だが、こんな感じで釣れ続く。

ほんと楽に釣れるルアーだが、まだまだいろんな使い方がある。

何百本も釣ってようやく見えてきた確実な使い方。

これからも小出しして行きたいと思います(笑)

では また明日・・・(-_-)

ロッド:Gクラフト MSS-1062-TR

リール:ダイワ 19セルテートLT4000CXH

メインライン:東レ シーバパワーゲーム 0.8号

リーダー:東レ ショックリーダースムーズロックプラス 22LB

ルアー:BlueBlue ジョルティ22

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