いよいよ発売される「クリルン」。
いきなり商品名から入ったけど・・・
何かわかりませんよね?
うん。俺も使ってはいるけど、名前が出てこないことが多々あります(笑)
BlueBlueとしては、というか俺にとっては待望のライトゲーム用ワーム。
個人的には、手のひらメバルから大型クロマグロまでルアーで釣れる魚はターゲットにしている。
秋田では釣りが成立する日が極端に少ない1~3月。
宮城県の牡鹿半島に通い込み多くの尺メバルをキャッチしている。
が、そのほとんどがスネコン50やブローウィンのちっこいのがメインになっていた。
ここで、ライトゲーム用ワーム入れればもっと出るのに・・・
そんな思いしながら悶々と釣りをしていた。
そんなタイミングで送られてきた「クリルン」のサンプル。

内心・・・
少ないよ!と思いつつも・・・
使ってみるとわかる丈夫さ。
一般的なメバリングワームは数匹釣ると破損したりしません?
でも クリルンは絶対壊れない!とは言いませんが、すこぶる丈夫です。
あまりにも寒くて指先の感覚が無くなりつつある時 小型スナップを開閉してルアーを変えるの嫌になりません?
俺は嫌です(笑)
なので、1釣行同じルアーでやり切ったことがあります。50匹くらい釣りましたが、破損は無し
すこぶる丈夫です。ということは、コスパも良い。ということ。
反面メーカーとしては、追加で買ってくれないので良くないことかも・・・(笑)
そんなことは俺が心配する事じゃないので、とにかく釣りまくった。






釣れる魚は多種多様。
とにかく丈夫だった。
ちなみに・・・

小さいけどシーバスもいっぱい釣ってます。
こんな言い方をすると、メーカーに忖度するような内容になるので、好きじゃない。
ダメなところはハッキリ言います。
ワーム自体は、ほぼ壊れません。が・・・
いっぱい釣ってるとジグヘッドからズレてきます。
これは、どのワームでも起こりえること。
BlueBlueから先行して、ジグヘッドが発売されました。

これも多用しています。
すこぶる優秀なジグヘッドです。(これは忖度ではありません。事実です。)
シーバスをかけても伸びなかったし、メバルだったら何匹釣っても性能そのままでした。
が・・・
一つだけ欠点が・・・
これはどのメーカーのジグヘッドを使っていても思うんだが・・・
使ってるとワームズレるんですよね。
その点に着目して、ズレ止めを最初からつけている商品もあります。
この点だけ解消してくれれば、このジグヘッドは無敵になると思います。
★ブルーブルーさん よろしくお願いします。(←たぶん見てないからこの声は届かないと思う。)
この欠点に関しての解消方法として、ワームをセットする際、瞬間接着剤をジグヘッドのシャフト部分に薄く塗布し、ワームをセットしています。
これで、ズレることは無くなりますが・・・
今度は、ワームがちぎれることが数回ありました。
どちらの頻度が高いか?というと・・・
千切れる方が圧倒的に少ないです。
よって、瞬間接着剤で固定しちゃってます。
何事も完璧な商品はありません。
良いところで悪い部分を補えるように工夫していくのも面白いですよ( ^^)
ここからは、クリルンを使ってみての感触というかインプレッションというか、そんなことを書いていきたいと思います。
●ファーストインプレッション
ん? なにこれ?

こんな形ですからね。
世の中にライトゲーム用のワームはいっぱいある。
そんな中でも、この形状のものはなかなかないと思う。
これ 釣れるんか?
と 思っていたが、他社ルアーでこれに近い形状の虫みたいなルアーがあった。
そのルアーは何を投げても釣れなかった状況下で、投入後即反応を得たことがあった。
その再来か???
と 思っていたが、それとも違う・・・
結論を出すのは難しいが、そんな悶々とした思いがあった。
●独特なアクション
巻くと後方の玉がプルプル震える。
フォールさせると後方の玉がプルプル震える。
ダートさせると形状に反して普通にダートする。
要は後方の玉が重要なような気がする。
そう。
クリルンんですからね。
動かすとクリがルンルンするイメージ。
↑ これが名前の由来だと思う。
・・・
・・・
・・・
んな訳ない(笑)
でも 巻いている時は気づかないんだけど、テンションフォールしているときは、なんとなく手元にプルプル感を感じます。
これ 重要だと思うんだけど、フォールスピードが遅い。
要はフォールで見せて次のアクションで食わせる。イメージ。
実際 テンションフォールからの巻きはじめで食ってくることが多いです。
ダートアクションも尺ヘッドデラックスのDタイプを使えば簡単にダートアクションを醸し出せます。
Rタイプでも出せますが、Rタイプを使うときは「巻き」と「フォール」をじっくりやった方が良い。
因みにDタイプで巻くとRタイプを使った巻きより水流を感じやすく「何やってるかわからん!」という方におすすめです。
●実際の釣り方。
どんな商品かはわかった。
じゃあ どうやって使うの?
・・・
・・・
・・・
気になりますよね?
・・・
・・・
・・・
気になりますよね??
・・・
・・・
・・・
気になりますよね???
・・・
・・・
・・・
ね?(笑)
いいかげん怒られそうなので、まじめに書きます。
俺 実は自他(?)ともに認める真面目な人間なんですよ。
・・・
・・・
・・・
そろそろ 真面目に怒られそうなので、本題に戻します。
基本的な使い方は、「投げて巻くだけ!」
うーん。
これだけじゃわかりませんよね?
でも 基本的には、投げて巻くだけなんです。
が・・・
①レンジを意識する。
キャスト→着水からのカウントを取る。
カウントは渋いときは、1カウントづつ取った方が良い。
必ず食ってくるレンジがあります。
要は魚が居るレンジを探す釣りです。これはシーバスも一緒。
魚の反応があったレンジをしつこく通す。これだけで、メバルだったら確実に食ってきます。
②縦の誘いを入れる。
魚が居るレンジがわからなくてもただ巻きからのテンションフォール。
前述の通りクリルンのフォールスピードは遅いです。
ゆ~っくり見せて、魚の目の前に落とせばパクリ!です。
③ ①②の攻め方 両方で意識すること。
どちらの使い方でも意識することは・・・
クリをプルプルさせること。
クリ?
どこのこと?
・・・
・・・
・・・
勝手に玉のことをクリと呼んでいました(笑)

この玉の部分のことです。
ここを流れに入ったとき・抜けたとき・巻いているとき等 動かすことを意識するだけで釣果は変わります。
なんとなく巻いてれば動くでしょ?
みたいになんとなく使っているだけでは釣果は伸びていないと感じています。
水中の変化をイメージしつつ使う。
ライトゲームらしい繊細さが必要と感じています。
俺 結構 性格・日頃の行動諸々 繊細なんですよ・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
そう思いますよね?
・・・
・・・
・・・
ね?(笑)
因みにですが、このクリの数は自分で千切って現地で調整出来るようです。

クリのプルプル感は当日の状況で調整が出来る優れもの。
大体の使い方は、こんな感じ。
因みにですが・・・
先日 北海道で渓流釣りを楽しんできました。
その際 ミノーの釣りに飽きて来てクリルンに2gのジグヘッドをセットし、投入してみたら一発で食って来ました。
が・・・
なぜか乗らないんです。
これは何かしら対策があると思うので次の渓流遠征に行ったときじっくりやってみたいと思います。
ここまでは、個人的に徹底的に使ってみての感想みたいなものです。
開発者やBlueBlueのライトゲームスペシャリストのことなどを森さんが解説している動画が公開されています。興味のある方は、発売前にご視聴いただけると良いかと思います。
こんな感じで、今年ライトゲームにチャレンジしてみよう!
もうやってるけど、使ってみよう!
名前が可愛いからとりあえず買ってみよう!
その他諸々・・・
個人的にはおすすめの商品です( ^^)
では 良い釣りを・・・

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